ツアーリスト

2012年 初心者・中高年のためのステップアップ登山教室

image1

遠くトムラウシを望み緑岳へ

image2

富良野岳へ

image3

キバナシオガマ

7/20 AB01大雪山フラワーウォッチング4日間

ホソバウルップソウ・キバナシオガマ花の楽園を訪ねて
出発日 2012年7月20日(金) 148,000円
ツアーポイント

日本百名山・花の百名山・北海道百名山5座

究極のフラワーウオッチングです。日本でここにしかない希少種を愛でながらの植物観察登山です。
歩きもゆっくりですので写真撮影の方にもお勧めです。

岡本がご案内

         出発日              料金
2012年7月20日(金) 148,000円

飛行機  バス  ‥・徒歩 ・・・・ロープウェイ
①羽田(7:30頃)・旭川・・大雪高原温泉・・・沼巡り・・・大雪高原温泉(1280m)【泊】[--夕]
②・・・緑岳・・・白雲岳往復・・・赤岳(2078m)・・・駒草平・・・銀泉台(1520m)・・銀河・流星の滝・・層雲峡温泉:
ホテル大雪【泊】[弁弁夕]
③・・・層雲峡・・・・五合目・・・・七合目(1520m)・・・黒岳・・・北鎮岳(2244m)・・・中岳・・・旭岳△(2291m)・・・姿見平(1600m)・・・・<ロープウエイ>‥‥旭岳温泉・・魔法の青い渓流「白金青い池・ブルーリバー」‥白金温泉:
湯元白金温泉ホテル【泊】[弁弁夕]
④・・・安政火口・・・富良野岳△(1912m)往復・・・十勝岳温泉(入浴付)‥
拓真館・・富良野メロン園(メロンソフト)‥ラベンダー園・・旭川・羽田(21:00頃)[弁昼-]

歩行距離&時間 ①約8㎞・約3時間 ②約16㎞・約9時間
           ③約15㎞・約8時間 ④約12㎞・約8時間


参考図書 「いのちの代償 -山岳史上最大級の遭難事故の全貌!-」 川崎康男著 ポプラ文庫


1962年12月、北海道学芸大学函館分校山岳部のパーティー11名は、冬山合宿に入った大雪山で遭難した。
部員10名全員死亡。生還したのはリーダーの野呂孝司だけだった。かたくなに沈黙を通す野呂に避難が浴びせられた。45年の沈黙を破り、遭難事故の全貌がいま明らかにされる。

最善を尽くして人生を全うせよ(野呂孝司)
最近の中高年世代の夏山登山ブームは、健康な体力づくりとしては大変けっこうなことである。
そんな最中に、悲惨な遭難事故を耳にして驚かされた。09年七月十一日に起きた、北海道大雪山系トムラウシ山における夏山遭難事故死である。一報を聞いて思ったことは、たまたま天候が悪化したから問題が表面化しただけで、以前から問題はあったはずで、起こるべくして起こったことだろう。
山に入ったなら天候の急変は当たり前のことである。予測の範囲内と捕らえておかなければならない。万が一ビバーク(非常野営)することになった場合のことを考え、最低限の装備を用意することである。体感温度が低いのは北海道の山なら当たり前のこと、千五百から二千五百メートル級の山では本州の三千メートル級の山と体感温度は変わらない。そして、何よりもパーティーの態をなしていないことだろう。分散させたことで最悪の遭難となった。
最善の方法は、全員で引き返すこと。分散するくらいなら全員でビバークすることだ。山に登ったら帰りの時刻などは白紙に戻し、全てのリーダーにお任せするというパーティーでなければ統率は取れない。もちろん指導力のあるリーダーであることも不可欠だが。
ほぼ半世紀に身を持って苦い体験をしただけに、夏山冬山を問わず、私のような失敗は繰り返さないでほしい。たとえ失敗したとしても、失敗を糧として次の歩みにつなげてほしい。当然のことだが、人生は一度しか与えられていない。困難なことにぶつかってもどうしたら問題を解決できるか、つきつめて整理していけばどんなことでも解決できるはずである。だから、最善を尽くす心構えが必要となってくる。最善を尽くして人生を全うするということが、登山を通じて学んだ私の生き方である。文庫化を機会に、一人でも多くの人に山岳遭難の代償と、失敗を教訓として生きる糧にした生き方を、参考にしていただければ幸いである。


ツアー参加お申し込み
image46

ナキウサギ

image48

お花畑

image50

白雲荘


image52

富良野岳山頂

image54

ミネズオウ

image56

ホソバウルップソウ


image58

フギレキスミレ

image60

ハクセンナズナ

image62

トカチフウロ


image64

チングルマ

image66

チョウノスケソウ

image68

チシマツガザクラ


image70

ダイセツヒナオトギリ

image72

コモチミミコウモリ

image74

コマクサ


image76

エゾルリソウ

image78

エゾヒメクワガタ

image80

エゾツツジ



このツアーを申し込む

アイコンの説明

クラブアルプスツアーリスト

メールマガジンのご登録

メールマガジンのご登録携帯電話からメルマガのご登録をされる場合は、右のQRコードを読み取ってください。



↑このページの先頭へ戻る

ツアーのお申し込み 資料請求・お問い合わせ