ツアーリスト

2012年 北海道の山

7/27 AC03大雪山縦走&十勝岳~上富良野岳3日間

花咲く縦走路
出発日 2012年7月27日(金) 130,000円
ツアーポイント

日本百名山2座・花の百名山・北海道百名山5座

黒岳から北海道第2の高峰・北鎮岳を経て最高峰の旭岳まで縦走。十勝岳も縦走、大雪山系のスケールの大きさを体感します。

 
<参考図書>「泥流地帯」「続 泥流地帯」 三浦綾子 著

    出発日              料金
2012年7月22日(金) 130,000円


飛行機  バス  ‥・徒歩 ・・・・ロープウェイ
①羽田(7:20頃)・千歳又は旭川・・銀河・流星の滝・・層雲峡:
ホテル大雪【泊】[--夕]
②ホテル・・・層雲峡・・・・五合目・・・・七合目・・・黒岳・・・北鎮岳(2244m)・・・中岳・・・旭岳(2291m)・・・姿見平(1600m)・・・・旭岳温泉・・魔法の青い渓流「白金青い池・ブルーリバー」‥白金温泉:
湯元白金温泉ホテル【泊】[弁弁夕]
③旅館・・登山口(1270m)・・・上富良野岳・・・上ホロカメットク山・・・大砲岩・・・十勝岳(2077m)・・・望岳台(930m)・・十勝岳温泉(入浴付)・・拓真館・・旭川又は千歳・羽田(21:00頃)[弁弁-]

歩行距離&時間 目安 ②約15㎞・約8時間 ③約14㎞・約8時間


参考図書
「いのちの代償 -山岳史上最大級の遭難事故の全貌!-」 川崎康男著 ポプラ文庫
1962年12月、北海道学芸大学函館分校山岳部のパーティー11名は、冬山合宿に入った大雪山で遭難した。
部員10名全員死亡。生還したのはリーダーの野呂孝司だけだった。かたくなに沈黙を通す野呂に避難が浴びせられた。
45年の沈黙を破り、遭難事故の全貌がいま明らかにされる。


参考図書 「いのちの代償 -山岳史上最大級の遭難事故の全貌!-」 川崎康男著 ポプラ文庫


1962年12月、北海道学芸大学函館分校山岳部のパーティー11名は、冬山合宿に入った大雪山で遭難した。
部員10名全員死亡。生還したのはリーダーの野呂孝司だけだった。かたくなに沈黙を通す野呂に避難が浴びせられた。45年の沈黙を破り、遭難事故の全貌がいま明らかにされる。

最善を尽くして人生を全うせよ(野呂孝司)
最近の中高年世代の夏山登山ブームは、健康な体力づくりとしては大変けっこうなことである。
そんな最中に、悲惨な遭難事故を耳にして驚かされた。09年七月十一日に起きた、北海道大雪山系トムラウシ山における夏山遭難事故死である。一報を聞いて思ったことは、たまたま天候が悪化したから問題が表面化しただけで、以前から問題はあったはずで、起こるべくして起こったことだろう。
山に入ったなら天候の急変は当たり前のことである。予測の範囲内と捕らえておかなければならない。万が一ビバーク(非常野営)することになった場合のことを考え、最低限の装備を用意することである。体感温度が低いのは北海道の山なら当たり前のこと、千五百から二千五百メートル級の山では本州の三千メートル級の山と体感温度は変わらない。そして、何よりもパーティーの態をなしていないことだろう。分散させたことで最悪の遭難となった。
最善の方法は、全員で引き返すこと。分散するくらいなら全員でビバークすることだ。山に登ったら帰りの時刻などは白紙に戻し、全てのリーダーにお任せするというパーティーでなければ統率は取れない。もちろん指導力のあるリーダーであることも不可欠だが。
ほぼ半世紀に身を持って苦い体験をしただけに、夏山冬山を問わず、私のような失敗は繰り返さないでほしい。たとえ失敗したとしても、失敗を糧として次の歩みにつなげてほしい。当然のことだが、人生は一度しか与えられていない。困難なことにぶつかってもどうしたら問題を解決できるか、つきつめて整理していけばどんなことでも解決できるはずである。だから、最善を尽くす心構えが必要となってくる。最善を尽くして人生を全うするということが、登山を通じて学んだ私の生き方である。文庫化を機会に、一人でも多くの人に山岳遭難の代償と、失敗を教訓として生きる糧にした生き方を、参考にしていただければ幸いである。

お客様の声


ツアーリーダの対応振りには、いつも感心させられています。参加者の状況に常に細かな心配りをされるのは当たり前といえばその通りなのですがなかなかできにくいことと思います。今後も是非参加させていただきたく思います。どうもありがとうございました。
横浜市Y様

大変ありがとうございました。黒岳・旭岳の縦走も無事終え、最終日はほとんど晴天で空港待合室でも真正面に十勝岳が見え一日中旭岳も十勝岳見ることができ最高の山旅でした。お花も綺麗でした。ホテル大雪のお弁当はおかずが付き、さらにおむすびの美味しさは格別でした。とても食べやすくありがたかったです。

武蔵村山市M様


 やはり縦走はよかった。実は北海道の百名山,残りは十勝岳だったのですが。昨年の大雪旭岳~トムラウシ山の数々の高山植物に出会えたこと、ガイドさんに恵まれたこと、大雪の山々の素晴らしさを満喫できたこと、又幌尻岳の登山ガイドさんも素晴らしかったことで(八ケ岳縦走も最高でした)というわけで企画がよいこと、家族的な雰囲気で山旅が楽しめたこと、北海道の百名山があると聞いたのですが、今後その様な企画があればぜひ参加したいと思います。
横浜市Y様

大雪山縦走、十勝岳十分楽しめました。天候にも恵まれ花も沢山で言うことはありません。北海道の雄大さに驚かされ北海道が大好きになりました。又参加させていただきたいです。歩き方等、細かく教えていただき参考になりました。
練馬区S様

やっぱり大雪縦走が良いと思いました。十勝岳もこのコースの方がピストンよりおもしろいコースだと思いました。又考えて参加したいと思っておりますので宜しくお願いいたします。
静岡市I様


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