2012年 海外トレッキング
11PB34カムチャッカ半島アバチャ山登頂とバチェカズェッツ山麓5日間
夏季限定の直行便を使い、秘境カムチャッカへ。歩き応えのあるアバチャ山登山に加え、花の豊富なバチェカズェッツ山麓も訪れハイキング。世界遺産登録の美しい大自然に触れる旅です。
| 出発日 | 2011年7月 8日(金) 278,000円 |
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ツアーポイント
日本から直行便わずか3.5~4時間のフライトで秘境カクチャッカへ。緯度が高いため、標高が低い場所でも高山植物が咲き誇ります。アバチャ山登頂は標高差1,900mを1日で登降する歩き応えのある登山です。
出発日 料金
2011年7月 8日(金) 278,000円
2011年7月15日(金) 318,000円
2011年8月 5日(金) 282,000円
2011年8月12日(金) 266,000円
①成田空港 午後、発 ウラジオストク航空特別運行便で、カムチャッカ
ペトロパブロフスク の州都ペトロパブロフスク・カムチャッキーへ。
カムチャッキー着/発 着後、パラトゥンカ温泉郷のホテルへ。
パラトゥンカ温泉郷着 〔-・機・夕〕パラトゥンカ温泉郷【泊】
②パラトゥンカ温泉郷発 朝食後、4輪駆動の改造バスで富士山のように美
しいアバチャ山の裾野を、川や雪渓を越え、標高
アバチャ山麓 着 800mのキャンプハウスへ
〔朝・昼・夕〕キャンプハウス【泊】
③ 早朝、ツアーリーダー、現地ガイドと共にアバチアバチャ山登山に出発。途中、眺めの良い中腹で昼食
後、アバチャ山登頂 さらに雪の斜面などがある火山岩の急登をアバチ
ャ山頂上(2,741m)へ。頂上からの大展望を楽しんだ後、往路を戻ります。(徒歩約10時間)
〔朝・昼・夕〕キャンプハウス【泊】
④アバチャ山麓発 朝、4輪駆動の改造バスでえ、アバチャ山麓を出発し、バチェカズェッツ山麓へ。着後、山麓でフラワー
ハイキングを楽しみます(徒歩約3時間)。その後、パラトゥンカ温泉郷へ戻ります。
パラトゥンカ温泉郷着 〔朝・昼・夕〕パラトゥンカ温泉郷【泊】
⑤パラトゥンカ温泉郷発 午後、ペトロパブロフスク・カムチャッキー発。ウラジオストク航空徳別便で東京へ午前着。
(ウラジオストク着/発)
東京 着 〔朝・機・-〕
※ アバチャ山の登山は、残雪が多い場合や降雪がある場合があります。軽アイゼンやストックをお持ちいただくことをおすすめいたします。
※ パラトゥンカ温泉郷でお泊り頂くロッジは旧ソ連時代の国民保養施設を改造したものです。ベッド2つのツインルーム(個室)を2名様でご利用いただきます。浴室設備は2部屋でひとつまたは共同のシャワーと共同の温水プール(温泉/水着着用)になります。
※ このツアーは特別運行便を利用します。航空会社の都合や官公庁の命令その他の理由により当該運行便の運行自体が中止になる場合はこれらのツアーも中止させていただきます。
世界有数の火山地帯を歩き、手つかずの大自然に触れる旅。
世界有数の火山地帯であるカムチャッカ半島。玄関口であるペトロパブロフスク・カムチャッキーの空港に降り立つと大自然の中に美しい姿でそびえ、出迎えてくれるのが、アバチャ山とカリャーク山の2つの火山です。アバチャ山の標高は2,741m。1991年に最後の噴火があった活火山です。山麓へは4輪駆動の改造バスで入ります。ベースキャンプの標高は800m。高緯度に位置するために、夏にはこの標高で北海道の大雪山系などに見られるウルップソウ、アツモリソウ、フウロソウ、キバナシャクナゲをはじめ数多くの高山植物が花を咲かせます。アバチャ山頂への登山は、標高差約1,900mを1日で往復する健脚向けの登山で、残雪の状況や急な降雪などによっては、軽アイゼン(6本爪)、ストックなどが必要となる場合があります。登頂に自信のない方には、ひときわ美しい山容のカリャーク山を見渡すアバチャ山中腹の標高2,000mの地点までのハイキングをお楽しみいただきます。山麓のハイキングと組み合わせて、ひと夏の楽しい山旅をお過ごし下さい。
- 下記のレベル表示は、あくまでも目安です。コースの難易度は、天候やルートの状況によっても変わります。
- 初めて山に登られる方や、前回の山行から一年以上たつ方は、「レベル1」からご参加ください。
- ご自身の体力を過信せず、また日ごろからレベルや目的に合わせたトレーニングを欠かさずに、万全の体調で山行にご参加いただくようお願いいたします。



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