2012年 スノーハイキング
12BA12八甲田山麓・青荷温泉スノーハイキング2日間
みちのくに今も残る「ランプの宿」
| 出発日 | 2012年1月14日(土) 46,800円 |
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ツアーポイント
東北新幹線新青森開業1周年記念!
往復新幹線指定席利用
開湯 昭和4年、秘境青荷渓谷の渓流沿いに本館と3棟のはなれが散在する青荷温泉は、 ランプの宿として知られる、ひなびた風情の秘湯です。
八甲田山系の谷深く、青荷渓流沿いにたたずむ一軒宿で、ランプの宿として全国的に有名。夕暮れ時、母屋や露天風呂等各所にランプが吊され、幻想的な景観を作り出しています。
出発日 料金
2012年1月14日(土) 46,800円
2012年2月18日(土) 47,800円
・電車 バス ‥・徒歩
①東京駅(8:30頃)上野・大宮(途中乗車可)<新幹線はやて号指定席>新青森駅<特急指定席>弘前駅・<弘南鉄道>・黒石駅・・虹の湖・・青荷温泉【泊】【-・-・夕】
②午前中スノーハイキング又は温泉三昧 青荷温泉(13:20発)・・虹の湖・・黒石駅・<弘南鉄道>・弘前駅<特急指定席>新青森駅<新幹線はやて号指定席>・大宮駅・上野駅(途中下車可)・東京駅(21:00頃)【朝・-・-】
歩行距離&時間 目安 ①②とも散策程度、約1~2時間
八甲田山系の谷深く、青荷渓流沿いにたたずむ一軒宿で、ランプの宿として全国的に有名。夕暮れ、母屋や露天風呂等各所にランプが吊され、幻想的な景観を作り出しています。
あずま屋風の露天風呂やヒバ造りの健六の湯などがあります。
開湯 昭和4年、秘境青荷渓谷の渓流沿いに本館と3棟のはなれが散在する青荷温泉は、 ランプの宿として知られる、ひなびた風情の秘湯です。
青荷温泉の効能
<泉質> 単純炭酸泉(無色透明、無味無臭)
※ごはん、みそ汁、コーヒーに最適
<効能> 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩運動麻痺
関節のこわばり、うちみ、くじき
慢性消化器病 痔病 冷え性 病後回復期
疲労回復 健康増進
効能番外編:冷めた夫婦を温めるのには最高!!・・・・ (-_-;)
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2001年より通年営業となり、雪の多い冬期間は雪上車 による
体験試乗を行っています。(要予約、1,000円:雷山山頂を一回り)
四つのお風呂健六の湯 ・露天風呂 ・内湯・滝見の湯を、
「じったど、ゆっくり」湯巡りしながら、青荷渓谷の豊かな自然を「楽しみに来いへぇ~!」
青荷温泉の由来
青荷温泉と十方堂
青荷温泉は、いまでこそ津軽の霊泉として、またランプの宿として、
東北、関東はもちろん、遠くは関西、九州にまでその名を馳せているが
五十年前、丹羽洋岳が入山開発するまでは全く人跡未踏の地であった。
当初は、雷山を越えて湯治に来る人が少なく、殊に雪深い冬期間、
道に迷った猟師が、ニ、三名立ち寄る程度であった。
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降りつのる雪に埋もれ、雑木の裸木を吹く烈風の音を寥々と聞き、自ら飼う小動物たちと孤独を語る。
たまたま風の静かな夜、日蓮上人が太鼓の音と共に夢に現れた。
びっくりして覚めてみると、太鼓の音と聞こえたのは、宿の近くの谷川の音であった。
以来そのことが頭をはなれず、温湯 遠光寺 の住職(廿一世)
権大僧正日東上人江利山義顕師に語り、その教導により、昭和6年遠光寺
の信徒(代表白戸藤次郎氏)の助力を得て建立されたのが十方堂である。
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体が不自由で、訪れる人もいない八甲田西麓峡谷の一隅で、
洋岳は無念無想、法華経に帰依し、日夜十方堂で修行した。
他人には柔、自分には剛、私利私欲に恬淡とした性格と、歌人としての実績が客を呼び、
劇作家秋田雨雀、版画家棟方志功、下沢木鉢郎、口語歌人鳴海要吉など
著名な人々と親交得たのをはじめ、県内歌人、文壇人などとも巾広く交際し、
湯治客も徐々にふえていった。
毎年九月十日、洋岳の顕彰と慰霊とを兼ね、温湯 白戸定義、江利山義隆両氏のご協力により、
十方堂大祭が催されているが、いまでは宗派を問わず
近郷近在の善男善女が二百名近く集まり、参拝し、酒宴をひらいて供養し、賑わっている。
世に遠き
わが春なれや
炉にさして
赤く焼けたる
沢がにを食ふ
雪山の
月の夜半に
躍るらん
兎想ひて
目ざめをるかな
洋 岳
- 下記のレベル表示は、あくまでも目安です。コースの難易度は、天候やルートの状況によっても変わります。
- 初めて山に登られる方や、前回の山行から一年以上たつ方は、「レベル1」からご参加ください。
- ご自身の体力を過信せず、また日ごろからレベルや目的に合わせたトレーニングを欠かさずに、万全の体調で山行にご参加いただくようお願いいたします。
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