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登山情報
2015/06/04

利尻・礼文での登山ツアーの魅力

ty.umeoka
登山ツアーのアルプスエンタープライズ

利尻・礼文での登山ツアーの魅力

利尻島と礼文島

日本の地図を広げてみると、日本最北の町の北海道の稚内(わっかない)の
さらに左側に二つの島がみられます。
その二つの島こそ、利尻(りしり)島と礼文(れぶん)島です。
利尻島は、アイヌ語で「高い山のある島」のことを「リイシリ」と呼んでいたことに由来します。
利尻島は「最北の富士の島」とも呼ばれ、「利尻富士」と呼ばれている利尻山は大変美しい山で、
利尻礼文サロベツ国立公園のシンボルとなっています。
また礼文島は、北緯45度を越えるところに位置していることから、
本州では2,000mの標高を越えた所にしか咲かない、貴重な高山植物が平地でも見られるのが特徴です。
また、野生のランの一種である、レブンアツモリソウという礼文島の固有種も存在し、
この種は、国の特定国内希少種にも指定されています。

利尻島と礼文島の登山ツアーの魅力

「日本最果て島」である利尻島と礼文島ですが、緯度の関係でここにしか咲かない貴重な花や、
美しい自然、おいしいものを求めて多くの観光客が訪れます。
アルプスエンタープライズでは、レブンアツモリソウをはじめ、カラフトアツモリソウや、
図鑑でしか見られない花とたくさん出会えるツアーをご用意しております。
「花の浮島」というキャッチフレーズ知られる、
この島の「フラワーロード」を花のうんちくを語りながらご案内します。
花好きな方、フラワーウォッチングがお好きな方、花の知識を得たい方、是非ご参加ください。
お申し込み、お待ちしております。