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登山情報
2017/01/28

八ケ岳における登山ツアーの魅力

ty.umeoka
登山ツアーのアルプスエンタープライズ

八ケ岳における登山ツアーの魅力

八ヶ岳の魅力

八ヶ岳は、長野県と山梨県にまたがり、南北に約30㎞、東西に約15㎞に広がる
個性的な山々の連なる山脈です。
夏沢峠を境にして北側は、原生林や池沼が神秘的な「北八ヶ岳」、
南側は、標高3,000m級の鋭い岩峰が続く「南八ヶ岳」と呼ばれています。
北と南では異なる顔を持つのが魅力のひとつであり、
多彩なルートが張りめぐらされているので、
登山入門者から上級者までが楽しめる人気のアルペンスポットです。
また首都圏や名古屋方面からアクセスも便利で、1~2泊といった短い日程でも登山の醍醐味が味わえます。

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八ケ岳のおすすめ登山コース

南八ヶ岳は、標高2,988mの赤岳を中心に、
横岳、硫黄岳、権現岳、阿弥陀岳、編笠山などの山塊があり、
登山者の技術や体力のレベルに合わせて楽しむことができます。
初級者におすすめなのは美濃戸口登山口から行者小屋に1泊する赤岳登頂のコース。
行者小屋から地蔵屋根までは、岩場などきつい登りもありますが、ひと頑張りすれば、赤岳山頂に。
富士山、南・中央・北アルプス、浅間連山、西上州、奥秩父の山々を眺める絶景が待っています。

北八ヶ岳は、南に比べ、全体として緩やかな山並みです。
縞枯山は登山入門者でも八ヶ岳ロープウェイを利用すれば気軽に登山を楽しめます。
縞枯山」は、その名の通り山の斜面が「縞枯れ現象」で覆われている山です。
この縞枯れ現象は、枯木帯と成木帯の2層が織りなす不思議な景観で、
本州中部では北八ヶ岳がもっとも有名です。

また花の名山「北岳」は、100種類以上の高山植物がみどころ。
9月には、リンドウをはじめ秋の花や、草もみじが始まり、そんな草花をゆったりと楽しめる
北岳登頂コースも人気です。