諸注意|登山ツアー・ハイキングツアー・トレッキングツアー・ネイチャーツアーのことならアルプスエンタープライズ

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諸注意

安全なツアー登山のために 登山ツアーに参加される方へ

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登山ツアーは観光旅行と違い、ある意味では「過酷な体験」を伴うこともあります。
くれぐれも、低い山だから、日帰りだから、今まで何もなかったから、大勢で行くから、登山ツアーだから、自分は大丈夫、自分に限ってなどといった安易な考えをしないようにしてください。思ったより事故は多いのです。 『山は危険』であるといった考えで対応してください。

弊社登山ツアー参加について

・全コースお一人様よりご参加いただけます。

・お申し込みに際しましては十分にお調べの上、ご自分の体力にあったコースを選んで下さい。若い時に登れたというのは禁物です。

初めて参加される方や前回の山行から感覚があいている方はLv.2以下のコースからご参加をお願いしております。

・ご家族の同意を得た上で山行にご参加下さい。

・ご参加は、健康で団体行動ができる方を条件とさせて頂きます。健康に不安のある方、医師に運動を止められた方はご参加できません。なお、明らかに登山ツアーの円滑な実施を妨げる恐れのある方については以降の参加をお断りしています。

・登山道の状況により急遽アイゼンなど登攀用具をご持参頂く場合がございます。

歩行クラスのご案内

・弊社のツアーでは「歩行クラス」を弊社基準で設けております。

「体力度」・「技術度」でそれぞれの山の難易度を表記していますので、お申し込みの際は必ずご確認いただき、ご自身の体力・技術にあった歩行クラスにご参加ください。

・お客様の参加歴が申込基準に満たない場合は各種書類をご提出いただきます。

ご参加において、年齢制限はございません。但し、弊社登山ツアーに初参加で70歳以上の方および、前回よりご参加より期間が空いている方は過去1年以内の登山歴と登山保険のご加入条件を確認させて頂きます。

・体力レベルは季節や体調、悪天候や好天により1ランク上下いたします。日ごろのトレーニングと余裕のあるご選択をお願いいたします。引率のガイド・添乗員は危険箇所での安全配慮義務があり、引率メインバーへのリーダーとしての指示命令権をもっています。事故防止や円滑なツアー登山運営のためのご理解とご協力をお願いします。

※申込基準を満たさない方は、ツアー参加条件お伺い書提出をお願いします。

※体力度・技術度にかかわらず、登山ツアーお申し込み時に登山歴と登山装備を確認させて頂く場合がございます。

※以上全てを確認させて頂いても、弊社申し込み基準によりご参加をお断りする場合がございます。

※ツアー参加条件お伺い書とは・・・近年の主な登山歴、健康調査アンケート、参加同意の署名をまとめた書類です。この書類は一度ご提出頂くと1年間有効となります。

お申し込みについて

航空機利用の山行は座席の有無にかかわらず、出発の21日前に締切があります。21日前を過ぎると座席の確保が困難になり、確保できても追加料金が発生することがあります。航空機利用の山行は出来るだけ1ヵ月以前にお申し込み下さい。

・お申込みは日帰り等前日までお受けしますが、山行によってはお受けできない場合もございます。お早めのご予約をお願いします。

バスについて

・バス座席は原則として申込み順で決めさせていただいています。座席の指定にはご希望に添えない場合がありますので予めご承知おき下さい。バス利用で座席指定をご希望の場合は、日帰りでは6日前までのお早目のお申し込みをお願いします。

・バス利用の場合、走行中約2時間に一度休憩をはさみます。

宿泊ツアーについて

・宿泊を必要とする山行につきましては質問票をお送りしています。最終のご案内書に同封しますので、ご記入の上、お手数ですが直ちにご返送ください。質問票の有効期限はその年の4月1日から翌年の3月31日までとなります。年度1回のご提出のご協力をお願いいたします。

・宿泊先でのお部屋割りは、通常、男女相部屋となります。山小屋の場合は大部屋で男女の区別がない場合もあります。

・宿泊施設(ホテル・旅館・民宿等)によって1~2人、グループで1室が可能な場合もありますのでお申込時にお問い合わせ下さい。この場合追加料金が必要になります。

キャンセルについて

キャンセル(申込み取り消し)の場合の連絡は必ずお電話にて営業時間内にお願い致します。FAX・Emailなどでのご連絡は翌日の営業時間扱いとなる場合がありますのでご承知おき願います。

登山ツアー参加中の装備品・体力度・コース選択について

・以下の場合は動向するガイド・添乗員の判断により山行中であっても、それ以上のご参加をお断りする場合がございます。

●装備に不備があり(ヘッドランプ、レインウェア、アイゼン等を忘れる、登山靴の劣化等)、安全性に問題があると判断した場合。

●病気、怪我、その他の理由で行程に耐えられないと判断した場合。

●自然現象によって安全が確保できない場合。

●自分勝手な行動をする方、助け合って登る気のない方、その他、登山ツアーの円滑な実施を妨げる恐れのある方など。

事故・山岳保険について

・旅行中にお客様が万が一の急病、怪我等において、緊急を要し、医者その他による応急処置、また人手その他による搬送の処置をとった場合、その費用は参加者(またはご家族)のご負担となります。緊急の場合はお客様の承諾を得ずにヘリコプターや捜索の要請を行う場合がございます。

・山岳地帯での救助活動は高額な費用が発生する場合がございますので、必ず相応の山岳保険(救援者費用・遭難捜索費用・個人賠償責任保険を含むもの)にご加入の上登山ツアーにお申し込み下さい。

※ハイキング保険など一部の山岳保険では、本誌記載コースで適応できない場合もございます。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。また、弊社にて山岳保険のお取り扱いをしていますので、不明な点はお問い合わせ下さい。

ストックの使用について

・使用前に緩みや亀裂などがないかをチェックしましょう。使用する際は、まずキャップをつけ、植物や前後の人を突いてしまわないようにし、斜面では谷側ではなく山側を突くようにお願い致します。(谷側を突くと転落の原因になります)。また、岩場、鎖場のような手をしよう使用する箇所では両手を空け、必ずストックは収納して下さい。

その他

・天候、その他の事由により行程の変更、山小屋での停滞などが起こる場合があります。これにかかる別途旅程費用(交通機関・宿泊施設等)はお客様の負担となります。

・現地集合・解散でのご参加は、集合時間・場所などによって割引料金が異なりますので、ご予約時にご相談下さい。登山ツアー出発日の21日前までに、現地集合・解散のお申し出をいただいておらず、出発日の直前にお申し出があった場合には、割引ができない場合があります。又、呼応通期間の取り消しにかかる料金をご請求する場合もありますので、予めご承知おき下さい。

・ゴミは持ち帰り、山小屋での迷惑行為をしないなど、マナーを守り楽しい登山をしましょう。

・循環器系疾病の既往歴がある方は医師の同意書をお持ち下さい(治療中の疾病がある場合にはご参加いただけません)。

・無駄な荷物はできるだけ省き、軽量化しましょう。

・登山開始前には必ずトイレに行くようにして、出来るだけ山中では行かないようにしましょう。また、使用した紙も持ち帰りましょう。携帯トイレの使用も積極的に考えましょう。グループから離れる時はスタッフへ必ず声をかけて下さい。

中高年登山者の皆様へ

病気や体力不足による遭難防止のポイントをご案内します。
遭難原因として多いのは、転・滑落に次いで病気・心臓疾患(心筋梗塞、急性心不全)です。

自分に合った山を選ぶことが一番大事な基本

自分の体力や技術に見合った山を選んでください。いきなり三千メートル級の山では、身体がついていけないでしょう。徐々に 無理をしない山行をしましょう。

トレーニングを十分にしましょう

・階段のぼりなどの上下運動(体力をつける、上下運動に慣れる)
歳をとると足が上がらなくなり、ちょっとした段差でもつまづきやすくなります。
・ウォーキング(持久力を身につける)
足をいっぱいに広げて早歩きを、また、1日1万歩以上歩くと効果的です。
・片足立ち
バランスを鍛えましょう。転倒予防につながります。

 

などにより、持久力・体力を養うようにしましょう。1日1万歩を1ヶ月以上続けただけでも心臓の動きは良くなるようです。

健康診断

普段から血圧や心電図など定期的な健康診断や持病の治療などが必要です。
心肺機能に障害をお持ちの方は、きつい登山はやめたほうが無難でしょう。

計画に余裕を持って

夜行列車や車などでの移動は、疲れが相当に残ります。予備日を作るなど日程に余裕を持ち、無理のない計画で登ってください。

身体の変調に気付いたら、早めに下山を

不調に気付いた時点で無理な行動は控えましょう。やせ我慢をしてしまった結果、病状を悪化させた事例が多数あります。
山には病院がありません。自分自身のためにはもちろん、一緒に登山ツアーに参加するメンバーのためにも、身体の変調に気付いたら早めに下山を。

事故は下山中に多発しています。下山時は疲れもあってバランスを崩しやすいので特に注意が必要です。

(ストックを上手に使い、リズムよく歩くこともいいですよ)

その他注意点

紅葉の秋は、特に注意!紅葉に見惚れてつまづかないように

縦走路では案外、よそ見によりつまづいて転倒、転落する事故が多くなっています。
安全なところで立ち止まって、ゆっくり楽しみましょう。

天候の変化に注意!

秋は比較的天候が落ち着いていますが、雨の場合など気温も下がり、時として雪となることもあります。
天候判断を慎重に行うとともに、無理な行動をせず、また防寒着なども準備しましょう。

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